協同組合カクヒログループと連携協定を締結

本学は2月5日、協同組合カクヒログループと、DX推進に関する情報交換や、住まい・暮らし・健康食品分野における情報共有および相互支援を目的とした連携協定を締結しました。

本協定は、青森大学が有する研究・教育に関する知見と、協同組合カクヒログループが培ってきた企業ニーズや実務的ノウハウを共有し、相互に連携した取り組みを推進するものです。次世代の暮らしの実現や人材育成を見据え、地域・教育・研究・産業が連携することで、新たな可能性の創出を目指します。

今後は、本協定に基づき、地域社会の発展に寄与する取り組みを進めてまいります。