AOMORI UNIVERSITY INFORMATION 

青森ねぶた健康研究所

Aomori Nebuta Health Institute

青森ねぶた健康研究所概要

Summary

青森ねぶた健康研究所外観

青森ねぶた健康研究所は日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて発足した創薬棟です。本研究所設置の趣意はワクチンアジュバントの創製を企業と連携して推進することです。具体的なタスクは樹状細胞を標的とする免疫増強アジュバントとして国内外で要望の高いARNAXを臨床試験に導出することです。平たく言うと、免疫を強める薬を作って、健康長寿に貢献することを目指します。

所長あいさつ

Greeting

これから日本は未曾有の高齢化社会を迎えます。国の施策は長寿国の達成に成功しましたが、寝たきりや介護難民を増やしての物理的延命は健康寿命とは距離がありそうです。まず生きる幸せとは何かを問うことが重要な課題になります。健康はその課題の大前提です。私たちの研究は健康寿命を確保し、医療の改善に資することを目的とするものです。それは個人だけでなく、人類の将来に還元される措置だと信じています。
ワクチン免疫学分野は個人の営利ではなく社会の改善を実現するものです。身を削って次世代へ引き継ぐ目標を明確にし、目標達成を目指します。

青森ねぶた健康研究所 所長 瀬谷司教授

所員紹介

所長
瀬谷司 Tsukasa Seya
医学博士(北海道大学)
薬学博士(北海道大学)
researchmap:瀬谷司

刊行物

『青森大学付属総合研究所紀要』

『総研だより』

主要事業

「青森大学付属総合研究所シンポジウム」(令和3年2月開催)
「青森大学付属総合研究所シンポジウム」(令和2年2月開催)
「RISTEXシンポジウム」(平成31年3月開催)

青森大学

〒030-0943 青森市幸畑2丁目3番1号
TEL 017-738-2001(代表電話から「付属総合研究所」を呼び出してください)
FAX 017-738-0143