社会学部4年の岩本美歌さんが、ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック(クロスカントリー)への出場を決め、本学にて出場報告会および激励の集いが開催されました。
1月21日に行われた出場報告会では、岩本さんがこれまでの競技人生を振り返るとともに、大会に向けた決意を語りました。北京パラリンピックに続き、2大会連続での出場となる今大会に向け、「支えてくれた多くの方々への感謝を胸に、悔いのない滑りをしたい」と力強く抱負を述べました。
続く1月23日には激励の集いが開催され、学友会をはじめ、硬式野球部、新体操部の学生、在学生、教職員など、多くの関係者が出席しました。会場では温かい拍手とともに激励の言葉が送られ、岩本さんを応援する和やかな雰囲気に包まれました。
本学一丸となって応援する岩本さんの挑戦に、今後も大きな期待が寄せられています。岩本さんの健闘とさらなる活躍を心より応援しています。