2026年10月3日(土)に大学のある東京都江戸川区清新地区の自治会である「コーシャハイム清新」様とJKK様から依頼を受け、「避難所疑似体験」のイベントを開催しました。
同自治会のイベント「わがまち清新」のメイン行事との位置づけです。
8月、9月の千葉豪雨の後だけに、清新地区の水災リスクに興味を持つ住民の方に多く参加いただきました。
インド人最大のコミュニティがあることから参加者の4割はインドの方々で、国際色豊かな訓練となりました。
当キャンパスが開発した避難所システム(総合経営学部とソフトウエア情報学部の文理融合研究活動の結果誕生)を披露し、実際に参加者の方々にスマホを操作していただきました。
従来の紙の「避難者カード」に記入し避難所に入場する方法に比べ、簡単で速いと驚きの声が多く、大学が減災活動を通じ地域貢献をしていることを実感いただきました。
なお、この「わがまち清新」のイベントには当学の学生と青森山田高等学校の広域通信制課程の高校生もボランティアとしても参加しました。
高大連携、文理融合、地域貢献と大学が掲げる基本戦略に合致した意味のある活動となりました。