第66回「日本学生経済ゼミナール関東部会大会」に出場

2026年10月11日(日)に開催されました首記大会に、東京キャンパスの久保英也ゼミ「久保ゼミAチーム」が出場しました。
神奈川県にある専修大学生田キャンパスにおいて、関東圏の約90ゼミが集まり、日頃の研究成果とプレゼン能力を競いました。

同チームは5名の留学生だけでのチームであり、他校の日本人だけのチームと競うには、日本語のハンディをカバーする研究内容の高さが求められます。

発表テーマは、留学生の眼から見て日本の自動販売機の数の多さに驚き、環境負荷が大きいと考え、「自動販売機の最適配置を促す『自販機設置価値指数』の提案」としました。
張り詰めた緊張にある会場で、審査委員からは、留学生ならではの着眼点と68台もの自販機について現地調査で積み上げた個別評点が高い評価を受けました。

他大学ゼミ生の高い研究能力やチーム団結力を直接触れることができ、発表内容の反省と共に、価値のある大学生活を送れていると満足感が顔に出ていた一日でした。