2月15日(日)にむつキャンパスで開催された第1回むつ下北地域フォーラムでソフトウェア情報学部の学生が研究成果報告を行いました。
むつ下北文化会館のフィッシュボールルームを会場に、角田研究室3年生の倉知哲平さんが創作ゼミナールの研究で取り組んだインタラクティブアート作品によるコンテンツの紹介を行いました。フィッシュボールルームのドームを利用した360度のプロジェクションマッピングと三味線の演奏を合わせた映像作品をフォーラムの参加者に紹介しました。
またドーム型の天井に作品を投影しながら三味線のライブ演奏による実演も行いました。
音楽に反応して映像を変化させるしくみを、実演を交えて説明しました。
フォーラムで紹介した映像作品は現在YouTubeでも公開中です。
「津軽じょんがら節」令和7年度 むつ下北地域フォーラム発表作品
360°動画「のれそれ」令和7年度 むつ下北地域フォーラム発表作品