ソフトウェア情報学部の卒業研究でプロジェクションマッピング×津軽三味線に取り組んでいる学生が、青森南高校で1、2年生向けに研究紹介とデモ演奏を実施しました(7月2日(木))。
青森南高校で1、2年生が取り組む探求学習のテーマ候補として、ソフトウェア情報学部4年生の倉知哲平さんが卒業研究で取り組んでいる音楽とプロジェクションマッピングを連動させるインタラクティブアートの研究を紹介しました。
音の高低や強さに合わせて映像作品にエフェクトをかけたり幾何学模様を発生したりするプログラムの仕組みを説明し、その場で三味線を用いたデモ演奏も披露しました。デモ演奏では同じ研究室で青森南高校卒業生の三上曜さんにも協力してもらいました。
また高校生の皆さんにも手拍子や三味線を爪弾いてみて、プロジェクションマッピングの連動を体験してもらいました。
今年度の研究では青森聾学校との共同による、聴覚障害を持つ生徒さんが健常者と一緒に音楽を楽しむイベントの企画も検討しています。青森南高校の生徒さんにも参加・協力してもらえることを期待しています。