2026年10月17日(土)、18日(日)に鳥取県倉吉市で開催されました防災推進国民大会(以下、防災国体、主催は内閣府と鳥取県)でワークショップを運営しました。
同大会の参加者は13万人、530団体を数え、愛子内親王殿下、赤沢亮正経済産業大臣、細野豪志防災担当大臣(11月~)、平井伸治鳥取県知事らを来賓に迎え、華やかで国内最大級の防災イベントとなりました。
獲得競争が激しいワークショップ枠を幸いにも獲得できたため、当学の地道な地域防災活動と新たな地域防災の姿を「避難所DXとファイナンスで新しい共助を創出する」と題し、提案いたしました。
具体的には、①同学東京キャンパスが開発した避難所受付システムの披露、②防災資金ファイナンスの提案、③防災士など地域防災人材の育成、などをプレゼンし、会場の国立防災科学研究所の研究員ら参加者と議論を戦わせました。
地域防災に注力する青森大学の姿を知ってもらうとともに、文理融合型研究(防災+システム開発)の成果を訴求できた意義深いワークショップとなりました。