2026年10月14日、日本語教員養成プログラムの修了式を執り行い、4名の修了生が新たな一歩を踏み出しました。
今回は、本学が「登録実践研修機関」となって初めて実践研修課程の修了生を輩出する節目となりました。
本学は「地域とともに生きる大学」として、日本語教育を通じて多文化共生社会の実現に貢献し、多様な背景を持つ人々が互いに尊重し合いながら、ともに生きる地域づくりを目指しています。
修了生の皆さんが、本プログラムで培った知識や実践力を生かし、日本語教師として地域や国内外のさまざまな場で活躍されることを期待しています。