手話でつなぐ、防災の輪。「青森みんなの防災フェア2026」に出展

912日(土)、13日(日)の2日間、カクヒログループスーパーアリーナにて開催された「青森みんなの防災フェア2026」に、本学の「手話言語サークル」が今年度も出展しました。

本学のブースには、2日間で延べ500人以上の方にご来場いただきました。指文字のクイズや、防災時に必要な手話を表したぬり絵、手話のイラストが描かれた神経衰弱など、楽しみながら手話や防災について学べる企画を実施しました。

また、サークルの学生たちが子どもたちに指文字を教えたり、来場者の方と手話で会話したりするなど、積極的に交流する姿も見られました。

今回の出展を通して、多くの皆さまに防災の大切さを知っていただくとともに、緊急時における手話の必要性や、手話への関心を深めていただく機会となりました。