第33回寺山修司忌

2026年5月22日(金)、寺山修司忌が二部構成で執り行われました。
本学校歌の作詞者が寺山修司氏であることから、祥月である5月に毎年開催しています。

「寺山修司忌」は、没後11年にあたる1994年から始まり、今年で33回目を迎えました。

第一部では、青森本校の学生や教職員、東京キャンパス・むつキャンパスのオンライン参加者を合わせて約300名が参加し、飛内文代氏による講演「寺山修司と青森」を拝聴しました。第二部に式典を執り行い、青森本校の学生が中庭の記念碑を前に寺山氏を偲び黙祷を捧げました。

挨拶の中で澁谷泰秀学長は、青森大学の校歌がどのような経緯で作詞されたのかエピソードを交えながら紹介し、その後献花を行いました。

参加した学生からは、「作品を読んでみたいと思いました。校歌の歌詞について読み返してみようと思いました。」との感想が寄せられました。