【記者会見】ソフトウェア情報学部に新コース設置に伴う定員増について

青森大学は、最新の取り組みとして、令和7年7月11日に行われた記者会見で、「地域と共に未来を創る次世代IT人材育成強化」について発表しました。

本件は、令和5年7月21日に文部科学省による「大学・高専機能強化支援事業」に青森大学ソフトウェア情報学部が採択された事業の一環として発表されました。令和8年4月から青森大学ソフトウェア情報学部の入学定員70名から90に変更し、新しい学びをスタートさせる。新設される「インターフェースコース」では、デザイン思考に基づいたアプローチで、地域課題やビジネス課題、健康や多文化共生における情報技術を融合させ、未解決の課題解決や効率的なシステム構築に取り組む人材を育成することを目指す。

会見では、澁谷泰秀学長と黒田茂ソフトウェア情報学部長が資料を手に新しい学びの概要と今後の展望について説明した。