薬学部

充実したカリキュラムと学生の個性に応じた指導で地域社会で活躍できる薬剤師への道筋をしっかりとサポートします。

学びの特徴

平成27年より始まった新しいカリキュラムでは、1年次に高校で履修しなかった理系科目を理解できるよう徹底した基礎教育を実施。必要に応じて補習講義(フォローアップ教育)を行っています。また、実験を従来より早期に開始し、生物や化学に興味を持つよう工夫しました。高学年では、健康寿命を高めるための生活方法や医療の体制について地域とともに学んでいきます。さらに、すべての学生に1年次から担任の教員が割り振られ、担任は卒業まで勉強や生活などについての助言や指導を行います。平成16年に開設された本学部では、卒業生のうち89%が薬剤師国家試験に合格して薬剤師となり、地域医療の担い手として活躍しています。

 

学部長メッセージ

 
青森大学・薬学部は、「地域とともに生きる大学」という大学の建学の精神と「実践的教育」、「親身な指導」、「地域貢献」という大学の基本理念に則った薬剤師養成教育を目指しています。青森県を含む東北地方では、人口あたりの薬剤師数が全国平均を大きく下回っており、薬剤師不足は深刻な状態です。在宅医療や健康サポートなど、薬剤師の業務は多様化しており、高齢化が進み超高齢化社会がより顕著に迫っている地方の薬剤師の需要は、さらに供給を上回ることが予想されます。これまでに青森県で唯一の薬学部として、地域の薬局、病院および行政と連携しながら、地域の薬剤師として活躍できる学生の教育に力をいれ、地方の薬剤師不足を解消に貢献してまいりました。また、薬剤師に憧れ、将来薬学部を目指す子供たちを増やすための地域貢献活動にも力を入れています。教育のみならず、研究を行う拠点として、青森新都市病院との連携により、医療とスポーツ科学や健康科学を融合させ、健康の増進や健やかな超高齢化社会実現に向けた脳を活かすための研究を行う「青森大学脳と健康科学研究センター」、癌に対する免疫療法や、コロナウィルス感染症などに対するワクチンなどの効果を高める創薬を目的とした「青森ねぶた健康研究所」があります。これらの施設は、薬学部の教育の場としても利用していきます。2大研究施設を通して、青森から最新の研究成果を発信できる魅力ある大学を目指します。  薬学部長 水野 憲一

 

 

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