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東北TECH道場 青森道場 第17期開始

地域の高校生・大学生・社会人が参加してソフトウェア開発やプログラミングを学ぶ「東北TECH道場」の青森道場第17期のキックオフイベントを青森大学で開催しました(10月6日(日))。
東北TECH道場は東日本大震災の復興支援として、グーグル合同会社の後援のもとで東北各地で開場、Androidアプリ開発やUnityプログラミングなどさまざまなテーマでセミナや勉強会が開催されています。青森道場は10番目の道場として2015年度から開始、青森大学を主な会場として青森県とCode for Aomoriの共催で運営しています。青森道場では今期から、「機械学習」をテーマにGoogle Colaboratoryを用いた開発・プログラミングに取り組みます。
キックオフイベントは全力機械株式会社から近藤昭雄氏を講師に迎え、高校生13名、大学生1名、企業と青森県から7名が参加して開催されました。最初に主催者としてCode for Aomori代表の米田剛氏からの挨拶があり、続けて講義とハンズオンの実習に取り組みました。
 ハンズオンでは数字の0〜9の手書き文字を認識・識別するプログラムの例を見た後で、写真に写っているものを自動的に判別するプログラムの実装と改造に取り組みました。プログラムに大量の「カレー」と「焼肉」の画像を学習させ、新たに読み込んだ画像に写っているものがどちらなのかを自動的に判定させます。学習用データや学習回数を変えることで、どれだけプログラムを「賢く」できるかを競いました。また「カレー」「焼肉」の他に「パスタ」を加えて、三種類の中から判断させるプログラムへの改造にも取り組みました。
ハンズオンの成績の良かった参加者には、講師の近藤さんが持参したVRヘッドセットOculus Questを使ったVR体験がプレゼントされました。
東北TECH道場青森道場は10月12日(土)から通常開催に戻り、毎週土曜日14時〜18時、青森大学ソフトウェア情報学部の角田・和島研究室を会場に自由参加型で実施します。
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