青森大学×SDGs 「自然サークルSDGsの取り組み紹介」

自然サークルSDGsの取り組み紹介

自然サークルSDGsは「青い森の自然環境を再評価しよう」をスローガンに掲げ、SDGsに関係する活動を展開しています。自然体験活動(登山・農業体験・キャンプ・薪づくり)やイベント運営(SDGs勉強会・焚き火の語り場・薪割りイベント)を通して環境問題・社会問題・SDGsを学ぶサークルです。
毎年青森県三沢で開催されるアースデイや大学構内で薪割り&焚き火イベントを実施しました。木は青森大学の森林から伐採したもので廃棄される予定の木材でした。廃棄木材を利用し、薪作りをすることで森林資源の循環や木質バイオマスエネルギーについて考えることができました。
サークルに所属する22名のメンバーは(2021年6月30日現在)皆、斧で薪割りをすることができ、大学所有林から搬出した木材や大学敷地内の間伐材を使用して薪づくりをしています。

▲アースデイ

社会的企業「ウッドラック」にご協力いただき青大キャンパス内で薪づくりイベントを定期的に開催しています。
地域の方と協力して作った薪を使用して「焚き火の語り場を」毎年開催しています。学生×教職員×地域社会人の交流イベントで、焚き火で沸かした湯でコーヒーを淹れ、歓談し、持続可能な社会について語り合っています。青森大学キャンパスの中心で行っており今までに10回以上開催してました。

 

焚き火が地域の交流の場に

焚き火の語り場に参加して交流の深まった雲谷で無農薬野菜を育てている桜田さんの手伝いにも行きました。毎週のようにサークルメンバーで農作業のお手伝いしています。農業体験を通じて食と農の大切さを学んでいます。また、大学祭に出店して薪で焼いたピザやホットサンドを提供しています。薪の魅力を知ってもらうとてもいい機会になりました。毎年完売でとても人気です。

▲薪で焼いたピザ。
大学祭では2日で120枚販売しました。これからも自然サークルSDGsの活動も発信していきますので、よろしくお願いいたします。
(代表:一戸 耕太)

  7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに
12.つくる責任 つかう責任
15.陸の豊かさも守ろう
17.パートナーシップで目標を達成しよう

総合経営学部長 教授
観光文化研究センター長
佐々木豊志
■研究領域
野外教育、冒険教育、環境教育、事業構想学
■担当科目
経営基礎演習、経営学演習、グローバリゼーション論Ⅰ~Ⅱ プロジェクト演習、保健体育科教育法Ⅳ、地域貢献基礎演習
■著書・論文
・「環境社会の変化と自然学校の役割」(みくに出版)2016年12月
・「環境教育辞典」執筆担当項目(野外教育・冒険教育・Cゾーン)(教育出版)2013年2月
・「震災体験から立ち上がりESDを実践する自然学校」 (日本環境教育学会誌 環境教育 Vol.23-3)2016年3月
個人ウェブサイト:https://sasakitoyoshi.com/
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