青森市議選へ向け啓発ポスター、11月4日に授業トーク

 青森大学は11月1日告示・8日投開票の青森市議会議員選挙に向けて、独自の啓発活動「青森市議選プロジェクト」を実施しています。

 学生が投票を呼びかけるポスターを自主制作し、授業「キャリア特別実習」で選挙をめぐる対話を重ねています。

 11月4日(水)の「キャリア特別実習」では、市議選や選挙全般をめぐるトークを開催予定で、外部の方の見学も可能です。
青森大学は、主に「キャリア特別実習」を舞台として、主権者教育に力を入れてきました。

 2022年の参議院議員選挙では、NHK青森とタイアップした調査研究・啓発活動「参院選プロジェクト2022」を実施。

 翌2023年には県選挙管理委員会と連携し、若者の投票率向上を考える「ヤングフォーラム」を開きました。

 2024年には青森市選挙管理委員会事務局の協力を得て、学生と市選管の「車座トーク」を初めて開催、2025年の「参院選プロジェクト2025」では総務大臣表彰を受けました。
 今年も7月に青森市選管の田澤賢事務局次長、杉野淳主幹を招いて「車座トーク」を行いました。他方、5月にはキャリア特別実習の授業で青森市議会が「議員とカダる会」を開き、市議会の役割にも理解を深めました。 市議選に向けて、 「参院選プロジェクト2025」のメンバーの1人、佐藤斗和さん(ソフトウェア情報学部2年)が、自発的に投票呼び掛けのポスターを制作、学内に掲示しています。また、授業を通じて投票意向や選挙へのイメージについて学生の声を集めており、11月4日(水)午後1時から2時半まで、5102教室で行う「キャリア特別実習」の授業で、プロジェクトのコアメンバーや履修者全員が、担当の櫛引素夫教授(ソフトウェア情報学部)と対話します。

 参加申し込みは、櫛引教授(kushibiki@aomori-u.ac.jp)まで。
11月5日には青森大学で青森市議選の期日前投票所が開設されます。午前11時から午後1時まで、移動投票車がキャンパスを訪れます。
なお、櫛引教授は11月1日から、総務省の主権者教育アドバイザーを務めます。

☆参院選プロジェクト2022資料
青森大学生は2022年参院選をどうみたか-NHK青森との協働による学生アンケートと授業実践から-
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aomoriuniv/24/1/24_30/_article/-char/ja/
☆ヤングフィーラム2023資料
若者の投票率向上をめぐる検証と対話 青森大学における「ヤングフォーラム2023」の実践から
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aomoriuniv/25/2/25_43/_article/-char/ja/
☆参院選プロジェクト2025資料
実践と調査から見えた投票率向上の課題と可能性-青森大学・参院選プロジェクト 2025 速報-
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aomoriuniv/27/1/27_27/_article/-char/ja
☆青森市選管・車座トーク
https://www.aomori-u.ac.jp/20260713_50/
☆青森市議会「議員とカダる会」
https://www.aomori-u.ac.jp/20260518_51/

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