5月1日(金)、令和8年度 青森大学オープンカレッジ市民大学が44名の受講者が参加して開講しました。
初日はアウガ5階AV多機能ホールで開講式を行い、白岩貢所長が挨拶、佐々木淳一副学長から祝辞を頂き、担当教職員紹介に続いて青森大学校歌「若者よ 若者よ」を全員で斉唱しました。
開講式に続いて、第1回講座の講師は、津軽手踊り宗家石川流・石川義梅会の会主 石川義梅(よしうめ)さんと、7歳の時から手踊りに魅せられたお弟子さんの小笠原夏鈴(なつき)さん。石川会主は明治・大正時代からとされる津軽手踊りの起源や、木や風といった自然の動きを取り入れた石川流独自の技法を紹介。小笠原さんが基礎の踊りを実演し、石川さんも上半身だけで踊れる踊り方を聴講者に指南して、津軽手踊りの雰囲気を楽しみました。







