7月25日(土)、青森大学青森キャンパスで第3回オープンキャンパスを開催しました。
ソフトウェア情報学部では、黒田茂教授による「ITで未来をつくる。地域社会の課題に挑む。」をテーマとした学部紹介に続き、下條真司教授が模擬授業を行いました。
模擬授業の前半では、「AIで変わるシゴト・大学・社会」をテーマに、急速に発展するAIが、これからの仕事や大学での学び、社会にどのような変化をもたらすのかを紹介しました。
後半は、「動かして学ぶプログラミング」と題した実習を行いました。参加者は「Hour of Code」を使い、「アングリーバード」や「スター・ウォーズ」のキャラクターを動かしながら、プログラムを順序立てて組み立てる考え方を体験しました。
また、時間の都合で実際に操作するところまでは行いませんでしたが、より本格的なプログラミング環境の例として、Google Colabについても紹介しました。
ソフトウェア情報学部では、プログラミングやAIなどの情報技術を基礎から学び、新しいものを「つくる力」と、情報技術を社会の中で「活かす力」を身につけます。
今回の模擬授業が、AIやプログラミングへの関心を深め、大学での学びや将来について考えるきっかけとなれば幸いです。

