【ソフトウェア情報学部】小学生がソフトウェア情報学部の授業体験ラリーに参加

ジョブキッズあおもり2026のアトラクション「大学生になろう!」が7月26日(日)に青森キャンパスで開催され、本学部生が企画した授業体験ラリーに小学生10名と保護者の皆さんが参加しました。

ジョブキッズあおもりコンソーシアムが主催する「ジョブキッズあおもり2026」は、夏休みの小学生向け職業体験イベントで、青森市内の各地で開催されています。
青森大学でも毎年、ソフトウェア情報学部が主体となり「大学のしごと」を体験するプログラムを提供しています。

今年度は、ソフトウェア情報学部・角田研究室の4年生6名が「大学生の4年間の学び」を体験できるスタンプラリー形式のアトラクションを企画しました。
参加した小学生と保護者の方々には、普段大学生が使用している教室を巡りながら、1年次から4年次までの特徴的な授業や研究を体験してもらいました。

【体験プログラム一覧】
1年次: プログラミング演習で制作したゲーム体験

1年次: 3Dモデルを使ったムービー制作の紹介

2年次: ワンボードマイコンによるLEDアレイ制御実験

2年次: 3D-CAD作品の紹介

3年次: 機械学習とAIのデモ

4年次: 音楽と連動するプロジェクションマッピングの研究

それぞれのブースでは学生が講師役となり、小学1年生から6年生までの多様な参加者に合わせて、自分たちが学んできた授業や研究を分かりやすく解説・実演しました。体験終了後にはかわいいシールが配られ、手作りのシートに貼ってスタンプラリーを楽しんでもらいました。

今回のイベントは、企画から準備・当日の運営までをすべて学生が手掛けました。参加した子どもたちにとって、大学や大学生の雰囲気を身近に感じられる貴重な機会となりました。

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