青森大学は4月30日(木)、2025年参院選で若者の投票啓発活動に取り組み、総務大臣表彰を受けた学生チーム「参院選プロジェクト2025」に学長表彰状を送り、功績を称えました。
同プロジェクトはコアメンバー・サポーター21人が中心となり、若年層の投票率向上を目的に、学生を対象とした意識調査や選挙に関する情報発信、啓発活動などを幅広く進めました。その積極的かつ創意工夫に富んだ活動が高く評価され、青森県選挙管理委員会から3月10日、総務大臣表彰状が伝達されました。
表彰式では、卒業生2名除く19名(青森本校15名、むつキャンパス4名)の代表・加藤未宙さん(社会学部4年)に澁谷泰秀学長が表彰状と認定証を手渡し、「皆さんの活動が社会に貢献していると認められたことを、『学生が輝く大学』として誇りに感じています」とあいさつしました。
本学は今後も、学生の主体的な活動を支援し、地域社会に貢献する取り組みを積極的に推進してまいります。
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