令和8年10月21日(水)10時30分より東奥義塾高等学校において、同校と青森大学との高大連携協定調印式を実施しました。
本協定は、高等学校と大学が相互に連携・協力し、それぞれが有する教育資源や専門性を活用することで、教育活動の充実を図るとともに、生徒・学生の学びの機会の拡充することを目的としています。
今後は、「総合的な探究の時間」における本学教員による特別授業の実施や、課題解決型学習(PBL)に対する助言・支援、情報分野における連携など、幅広い教育活動を展開していく予定です。
本学は、こうした高大連携を通じて、高校生の進路意識や学習意欲の向上、大学教育への理解促進を図るとともに、地域の教育機関との連携を一層深め、地域社会の発展に貢献してまいります。
