7月11日(土)に岩手大学で開催されたメディア芸術領域の作品コンテスト「アート&テクノロジー東北2026」において、ソフトウェア情報学部4年の倉知哲平さん(角田研究室)が優秀賞を受賞しました。

芸術科学会東北支部が主催する同コンテスト(通称:A&T東北)は、メディア芸術領域における優れたアート作品や、制作支援技術を表彰する総合コンテストです。岩手大学銀河ホールのデザイン・メディア工学協創工房で開催された今回は、国内外から70もの作品が出展され、厳正な審査が行われました。


倉知さんは、プロジェクションマッピングと三味線演奏を連動させたインタラクティブアート作品「天に投影・地に三味線」を出展しました。当日の出展ブースには多くの参加者や審査員が訪れ、その場での三味線演奏に合わせてリアルタイムに変化する映像表現が、高く評価されました。

また、同様に音楽や映像を扱う他の出展者との技術交流も行われ、音楽の可視化手法などについて活発なディスカッションが交わされました。

審査の結果、倉知さんの作品は見事に優秀賞に選ばれ、表彰されました。


