8月22日・23日、青森大学と青森県教育委員会の共催による「中高生薬剤師体験セミナー」を開催いたしました。県内の中学校、高等学校を通じて参加者を募集し、中学生42名、高校生68名、合計110名が参加しました。参加者の内訳は以下の通りです。
22日(土)
午前の部:中学生13名、高校生29名
午後の部:中学生16名、高校生9名
23日(日)
午前の部:中学生13名、高校生30名
参加した中学生・高校生の皆さんの薬剤師に対する興味・関心がさらに深まり、将来の進路選択の幅が広がったかと思います。
今回は青森県で活躍する病院薬剤師(青森大学薬学部出身)2名、薬局薬剤師(青森大学薬学部出身)2名、行政薬剤師4名(このうち青森大学薬学部出身2名)にご協力をいただきました。それぞれの仕事の内容をわかりやすく説明して下さり、中学生、高校生からの様々な質問にとても丁寧に答えて下さいました。また、座談会では薬剤師に関するクイズタイムがあり、リラックスした雰囲気での座談会となりました。
本学薬学部の在学生に学生スタッフとして実験や座談会を手伝っていただきました。中学生や高校生との交流を通して、多くの気づきや学びがあったと思います。
プログラム
中学生の部
【プログラム】(午前、午後とも同じ)
1.開講式
2.安全講習
3.「ウイルスを作ってみよう」
4.地域薬剤師との座談会「地域医療における薬剤師の役割とは?」、模擬薬局見学
5.修了式
高校生の部
【プログラム】(午前、午後とも同じ)
1.開講式
2.安全講習
3.地域薬剤師との座談会「地域医療における薬剤師の役割とは?」
4.「シロップの混合調剤にチャレンジ」
5.修了式
開講式



中学生実験

中学生座談会

高校生調剤

高校生座談会

修了式

共催:青森大学、青森県教育委員会
後援:青森県薬剤師会、青森市薬剤師会、青森県病院薬剤師会、日本薬学会東北支部、青森大学社会連携センター
協賛:青森県

