7月17日(金)バイアスロン競技 令和8年度オリンピックネクスト強化指定選手に選出された学生2名が、学長表敬を実施しました。
スキー部所属の社会学部2年小沼永輝選手と総合経営学部1年関胡太郎選手は、認定書を見せながら、今後の目標についてそれぞれ述べました。
小沼選手「日々努力を重ねオリンピックでの入賞を目指したい」
関選手「強化指定選手の名に恥じないよう頑張りたい」
澁谷学長は、「2034年のソルトレイクシティのオリンピックまで競技力をつけてもらいたい」と激励のことばを述べ、選手にエールを送りました。
選手らは、9月の全日本サマー大会で上位入賞し、来年2月の世界ジュニア選手権の出場を目指します。
皆さま、応援よろしくお願いします。
【バイアスロンとは?】
バイアスロンは、レーザーライフル銃を背負ってクロスカントリースキーで滑走し、その途中で射撃を行うスキー競技で、スキー走力の速さと射撃の命中率の正確さを競います。魅力の一つは、「クロスカントリースキーで心拍数が極限に達したまま、レーザーライフルの動揺を抑えつつ射撃を行う」といった、「動」と「静」の相反する要素を同時に取り組む点にあります。
スピード勝負だけでなく、射撃ミスや風の影響、ペナルティによって最後まで順位の逆転が起こり得るドラマチックなレース展開が、この競技の最大の醍醐味となっています。北欧では大変人気のスポーツです。








