こどもたちが帰りたくなるまちづくりは、地域に行き・地域の人の話を聞き・地域を知ることにあった!

7月20日(日)青森大学地域貢献演習Hクラス(担当教員:竹ケ原先生)Bチームの学生は地域公民館で運営する「食堂一本松」に伺いました(場所:十和田市、一本松公民館)。

この授業では、「自己実現のためには都会に出なければ」と考えるのではなく、「事業の芽も、本当の幸せも足元にあるよね」という気付きを考え、経験を積んで地元に思いを持ち続ける。そして地域を豊かにしていく。自分たちの目線で子どもたちが帰りたくなるあおもりに必要な取組みを考える授業です。

取組みの経緯は、「村に子どもがいなくなった」からはじまり、自分たちのできることは「食」を伝える事、繋いでいくことだと気づき、その拠点としての公民館を仲間と共に活用するというお話を伺い、地元野菜満載の料理と一緒にいただきました。

この日参加した6名は、普段は知ることができない食事の裏側にある暮らしや歴史、そしてそれに関わる人たちの思いを知ることができました。このように地域のことを体験する機会がもっとあれば、こどもたちが帰りたくなるまちづくりあおもりになっていくのだろうと感じているようでした。

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