【ソフトウェア情報学部】卒業研究中間発表会を開催中

ソフトウェア情報学部4年生による、卒業研究の中間発表会を実施しています。

ソフトウェア情報学部では、学生全員が3年次から研究室に所属して研究を開始します。希望する分野の指導を受けられる研究室に所属し、3年次では主にテーマ設定や先行研究の調査、準備学習を行います。4年次の4月に研究計画を立案して本格的に研究をスタートし、7月から9月にかけて研究室グループごとに中間発表を実施しています。

7月21日(火)の4時限目には、藤澤研究室4名と角田研究室6名による合同中間発表会を開催しました。

【発表題目・発表者一覧】
■ 藤澤研究室
「物理演算を用いたボウリングにおける投球条件とピンアクションの解析」澁谷 海璃
「スマートフォン向けダイヤモンドアートアプリの開発」小笠原 莉奈
「辞書構造を用いた大乱闘スマッシュブラザーズSpecialにおけるフレーム計算アルゴリズムの設計と実装」佐藤 礼
「生成AIを活用したMinecraft建築生成システムの研究」渡邉 千聖

■ 角田研究室
「体験型ゲームを用いたデジタル詐欺認知学習の設計と効果検証」江口 航大
「岩木川流域における水質データの自動処理・可視化システムの開発」長内 玲温
「高校1年生対象中学校数学復習用Webアプリケーションの開発」小澤 琥珀
「獅子舞のデジタルアーカイブ化」倉知 哲平
「生成AIを用いた音声・画像認識を使用したゲーム制作」古川 麗菜
「留学生のための同年代コミュニティ適応支援ツール開発」三上 曜

発表会では各自の研究成果の報告に対し、学生同士での活発な質疑応答が行われました。近年の特徴として、研究やシステム開発において積極的に生成AIを活用する傾向が見られ、早い段階でプロトタイプ(試作)を完成させている研究も多く見られました。4年生は今回の中間発表で得たフィードバックやアドバイスを踏まえ、2月の卒業研究発表会や各種学会・研究会での成果発表に向けて、さらに研究を深めていきます。

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