4月23日、青森山田高校と総合経営学部との連携事業がスタートしました。
今年度も約1年をかけてビジネスプランをつくります。
初回となる今回は、「地域の課題をビジネスで解決するために」をテーマに、総合経営学部の沼田教授が講演を行いました。
地域が抱える課題をどのようにビジネスの視点から捉え、解決策へと発展させていくかについて、具体例を交えてわかりやすく解説しました。
今後は、本学の他の教員や専門家などの講演やグループワークを通じて、生徒たち自らが課題を発見し、実現可能なビジネスプランをつくり、来年1月には報告会も予定されています。
本学ではこのような高大連携事業を通じて、次世代を担う人材の育成と「地域とともに生きる大学」としての使命を果たしてまいります。

