青森大学オープンカレッジ第5講は6月19日(金)、青森市のアウガで開かれ、今年4月にイオン株式会社の完全子会社として新たなスタートを切った株式会社サンデーの大南淳二代表取締役社長が登壇しました。株式会社サンデーの大南淳二社長が、小売業の歴史と現在の課題、そして地域とともに進化するこれからの役割をテーマに講演しました。「小売業の変遷とこれからの役割」と題された約90分間の講演で大南社長は、小売業の歴史的歩みから、激変する現代の課題、そして同社が東北の地で挑む最先端の地域密着型戦略まで、多岐にわたる熱いメッセージを受講生に届けました。最後に大南社長は、小売業は「時代の鏡」であり、答えは常にお客さまの中にあるーと強調しました。

「小売りは時代を映し出す」と語る大南社長
イオン生き残りの秘密として「ショッピングモール化」「事業多角化」「海外展開」など、環境変化に合わせた“変身”を続けた点が挙がりました

ホームセンターの市場規模は右から上がり。これからは?

