RESASスマイルプロジェクトでビジネスアイデアを披露

  • 2020年12月10日
  • 2020年12月10日
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青森大学が1~4年の3学部(総合経営、社会、ソフトウェア情報)学生を対象に開講している科目「キャリア特別実習」で進めてきた、地域経済分析システム「RESAS」(リーサス)を活用する企画「RESASスマイルプロジェクト」の総まとめとして、12月9日にビジネスアイデアのコンテストが行われました。学生たちは、観光地や市街地への人の動き、名産品などを取り上げて、斬新なプランを披露し合いました。

プロジェクトは2020年5月から、東北経済産業局、青森財務事務所、東北農政局青森県拠点と共同で進めてきました。5~6月に4週間、開講された入門編は、45人の履修者全員が、東北経済産業局のRESAS担当者らの講義をオンラインで受けました。11月から12月にかけての実践編には18人が参加し、対面とオンラインで各地の人口移動や産業構造の調べ方を学びました。

コンテストでは9グループ・個人がプレゼンテーションを行いました。冬の八甲田連峰を訪れて雪に埋もれた後、温泉と料理を味わってもらう「八甲田そうなんだツアー」、青森県内で人気の「イギリストースト」を岩手県の人々に売り込む「イギリストースト日本征服計画~とりあえず岩手~」など、ユニークなアイデアが次々に披露され、オンラインで参観した東北経済産業局の担当者や会場を訪れた青森財務事務所の職員らが、ユーモアにあふれながらも緻密な分析を経た提案に、笑顔で相づちを打っていました。また、プレゼンテーションを行った全員に、修了証が贈られました。

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