青森大学では、「ハッピードラッグ基金セルフメディケーション小論文コンペティション」の表彰式を11月13日(木)に開催しました。
本基金は、地方における薬剤師の資質向上や地域医療への貢献、セルフメディケーションの推進を目的として、株式会社丸大サクラヰ薬局と本学が共同で設立したものです。本コンペティションは「短命県返上」をテーマに、2020年より毎年開催しています。
今年度も多数の応募が寄せられ、ハッピー・ドラッグ社長賞1名、学長賞2名、学部長賞4名、ハピマル賞6名が受賞しました。
表彰式の冒頭では、株式会社丸大サクラヰ薬局の櫻井英男 常務取締役管理部長より、受賞者へ賛辞と祝福の言葉が贈られました。最高賞であるハッピー・ドラッグ社長賞を受賞した薬学部3年 枝村洸希さんは、自身の体験を踏まえ、薬剤師が地域に貢献できる可能性について丁寧な言葉で受賞者代表挨拶を行いました。
〇ハッピー・ドラッグ社長賞
3年 枝村 洸希
「薬剤師による地域貢献活動」
〇青森大学学長賞
3年 三上 虎丸
「地域におけるドラッグストアの役割」
6年 石川 広大
「学生が考える未来の薬剤師像」
〇青森大学薬学部長賞
1年 川崎 裕人
「短命県返上に薬剤師ができること」
3年 金山 慧聖
「学生が考える未来の薬剤師像」
5年 木村 響
「生と死と薬剤師」
5年 村木 珠水
「学生が考える未来の薬剤師像」
〇ハピマル賞
2年 椿谷 琢
「ドラッグストアにおける薬剤師の役割」
3年 奥玉 颯汰
「短命県返上に薬剤師ができること」
3年 松橋 沙綾
「短命県返上に薬剤師ができること」
6年 佐渡 美生
「急速に進む少子高齢化による医療費と現役世代の負担の増大に対して薬剤師として何が出来るか」
6年 成田 美保
「薬剤師による地域貢献活動」
6年 野坂 有未
「ドラッグストアにおける薬剤師の役割」









