青森大学オープンカレッジ市民大学講座の第10講が9月25日、青森市のアウガで開かれ、みちのくコカ・コーラボトリング広報・サステナビリティ推進課の高橋大介課長が「コカ・コーラ社のサステナビリティについて」と題して講演しました。
高橋氏は、1886年の誕生から世界的なブランドへと拡大したコカ・コーラの歴史やマーケティング手法を紹介。その上で同社が推進する環境保全や持続可能な社会づくりへの取り組みを紹介しました。
具体例として、容器を循環させる「ボトルtoボトル」による100%リサイクルPETボトルの推進や、花巻工場での製造過程における大幅な節水、地域の水源保護活動などを紹介。高橋氏は環境負荷低減の大切さを訴え、参加した市民らは身近な飲料を通じたサステナビリティへの理解を深めていました。

