ソフトウェア情報学部3年生が、幕張メッセで開催された「CEATEC 2026」の見学を実施しました(10月14日〜15日)。

ソフトウェア情報学部3年次の必修科目「学外実習」では、毎年国内の大規模な情報関連展示会を訪れています。最先端の技術動向を直接肌で体感して日頃の学びや研究活動に活かすとともに、IT業界の現状や企業への理解を深め、社会人としての視野を広げて今後のキャリア形成・就職活動へと繋げることを目的としています。

今年度は10月14日(水)から15日(木)の2日間にわたり、青森・むつ・東京の3キャンパスから3年生61名が参加しました。会場となった幕張メッセでは、国内外800社以上の企業・団体による最先端テクノロジーの展示や多数の技術カンファレンスが催され、大勢の来場者で活況を呈していました。

実習にあたり、学生たちは事前に立てた調査計画をもとにグループごとのテーマ(AI、VR/AR、UI/UXデザイン、ネットワークインフラ、生体情報、ロボティクス、エンタテインメント技術など)を設定。各ブースを意欲的に巡り、出展企業のエンジニアや担当者に直接質問を投げかけたり、最新のデモ機器やサービスを実際に体験したりしながら精力的に調査を行いました。

普段は離れたキャンパスで学ぶ学生同士が寝食を共にし、展望温泉や周辺施設での時間を共有しながら親睦を深めるなど、キャンパスを越えた横のつながりを築く良い機会にもなりました。

学生たちは今回の見学で得た知見や刺激をもとに事後レポートをまとめ、今後の専門研究や本格化する就職活動へと活かしていきます。