2026年5月30日(土)、総合経営学部の沼田ゼミでは、大学における学びの「実践の場」として、また地域貢献活動の一環として、白神酒造株式会社およびコンビニ&リカー・タカハシと連携し、「大学ブランドの日本酒プロジェクト」を実践しています。
本プロジェクトは、酒米の田植え(5月)から稲刈り(9月)、仕込み作業(12月)といった日本酒の原料となる酒米づくりから、日本酒の製造工程にも携わりながら、ビジネス全体を学ぼうとするものです。
このほか、日本酒のラベル製作や販売促進用のチラシ作成なども行うほか、新酒のお披露目会や臨時販売会(卒業式等)などの企画、運営も行っています。
沼田ゼミには県外出身者や留学生も在籍しており、青森の魅力が凝縮した日本酒を国内外に発信することも重要な目的の一つとしています。
5月30日に実施いたしました田植え作業を取材いただきました。詳細は、『陸奥新報』2026年6月2日、朝刊、15面をご覧ください。



