10月13日(火)、青森県立木造高等学校の1年生約140名が青森大学を訪れ、大学見学を行いました。
今回の見学は、「大学生活や就職について学ぶ」ことを目的に実施されました。はじめに、副学長の佐々木淳一教授が「就職・公務員のはなし」と題して講話を行い、その後、本学の学生6名による「大学生活と就職活動」をテーマとしたトークショーが開催されました。
トークショーでは、「青森大学に入学してよかったこと」「高校生の頃に思い描いていた将来と現在の状況」「就職活動について」「高校生へのアドバイス」など、学生たちの実体験に基づく話が紹介されました。また、木造高校の生徒の皆さんからは、「学食のおすすめメニューは何ですか」「青森大学ならではの魅力は何ですか」「高校生の職場訪問と大学生のインターンシップの違いは何ですか」といった質問が寄せられました。学生たちは自身の経験を交えながら、一つひとつの質問に丁寧に答えていました。
終始和やかな雰囲気の中で交流が行われ、生徒の皆さんにとって、大学生活への理解を深めるとともに、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
青森大学では、今後も地域の高校生の進路選択やキャリア形成を支援する取り組みを積極的に進めてまいります。
