青森大学は12月7日、高校生科学研究コンテストを大学構内で開催しました。2013年から続く同コンテストは今年度で13回目を迎え、参加校は毎年10校を超え、出場者数は100人を上回っています。研究・探究活動の成果を発表できる貴重な場として定着しており、発表後に大学教授による講評が行われる点が大きな特徴です。
各種賞も設けられており、今年の最優秀賞には青森山田高校2年の萬谷桜凜さんが選ばれました。研究テーマは「植物発電の効率を土壌視点で高める」です。第1回から出場している青森山田高校にとって、今回が初の最優秀賞受賞となりました。
研究・探究活動は今後も各高校で継続され、本学は、これからの活動に励む高校生を引き続き支援していきたいとしています。



