2月21日(土)に開催された青森地域フォーラムでソフトウェア情報学部の学生が研究発表しました。

○「新湯プロジェクトに関わって」 ソフトウェア情報学部4年生奥山瑛斗さん(下條研究室)
青森大学が国内で唯一所有する国立公園内の温泉地「新湯」の総合再生プロジェクトについて報告しました。学部横断で進めるプロジェクトの中で実施した、スターリンクやLoRaを用いた通信インフラ整備の実証実験について成果報告しました。

○「3Dプリンターを活用した地域貢献」ソフトウェア情報学部3年生菅野文香さん(和島研究室)
菅野さんが代表を務める3D造形技術の可能性を追求するグループ、青森大学3DQの取り組みを報告しました。外ヶ浜町や青森鉄道との連携事業や、青森聾学校の創立100周年記念事業の支援など、3Dプリンターを活用した地域貢献活動が紹介されました。

3DQの取り組みは今年度の地域貢献賞の審査で最優秀賞に選ばれ、学長から賞状と記念品の贈呈が行われました。

フォーラムではデジタル×青森をテーマにパネルトークも行われ、ソフトウェア情報学部からは下條真司教授が登壇し、新しいインターフェースコースの学びについて展望しました。


