プロジェクションマッピングの研究 〜伝統芸能とメディアアートの融合〜

ソフトウェア情報学部角田研究室3年生の倉知哲平さん(3年生)がむつキャンパスのフィッシュボールルームでプロジェクションマッピングのためのロケハンを行いました。

角田研究室ではアートとテクノロジーの融合領域での活動を研究テーマの一つに掲げています。

今回、倉知さんは伝統芸能とメディアアートの融合をテーマに、三味線の演奏と連動するプロジェクションマッピングの研究に取り組んでいます。ロケーションとして選んだむつキャンパスのフィッシュボールルームは、プラネタリウムの跡地として半球のドーム天井を有する人気のイベントスペースで、プロジェクションマッピングの対象としても非常に難易度の高いものとなっています。

12月15日(日)に実施したロケハンでは、現地でのプロジェクタのキャリブレーションやデモ映像の確認、三味線の音響チェックなどを実施しました。

研究計画ではこの後、2月に開催されるむつ・下北地域フォーラムでの実演を目指して作曲と映像制作に取り組む予定です。芸術系大学院への進学を目指す倉知さんにとってはポートフォリオ作りの重要な活動でもあります。

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