ソフトウェア情報学部の4年生が国際ハッカソンで受賞

ソフトウェア情報学部4年生の奥山瑛斗さんが、バンコクで開催されたpragma 41のstudent hackasonに参加しcollaboration awardを受賞しました。

PRAGMA(The Pacific Rim Application and Grid Middleware Assembly)は科学分野の研究と教育の発展を目指す国際的コミュニティです。

1月8〜10日にバンコクで開催されたワークショップでは数多くの講演や研究発表に加えて、学生参加によるハッカソンが行われました。これは、アジアの複数の大学(タイ、インドネシア)の学生がチームを組み、与えられたテーマに沿ってアイデアを議論し、一晩でプロトタイプを作り上げるというチャレンジです。

奥山さんのチームは、ラズパイで測定した環境データをGIS(地理情報システム)で可視化し、カーボンクレジットを生み出すシステムのプロトタイプ作成にチャレンジしました(Carbon credit system based on IoT sensor and machine learning)。

 

残念ながら時間切れで完成には至らなかったものの、非常に面白いアイデアとして評価されました。

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