2026年1月20日、学術研主催の「総合経営学部 学生研究発表大会」が記念ホールで開かれた。
むつキャンパスと東京キャンパスをオンラインで結び、3キャンパスで学ぶ4年生の研究発表と審査が行われた。
最優秀賞は池田健剛さんの「蒐集消費に関する一考察~カードゲームの価格変動を中心として~」が受賞。
消費者行動を“価格変動”という観測可能な指標で捉えた点が評価の軸になったとみられる。
優秀賞はワンヨンチンさんの「コンビニエンスストア来店客数予測モデルの提案」
優良賞は木村優斗さんの「青森放送を事例とした地方テレビ局の再構築」となった。
ほかにも、女性取締役のリーダーシップとジェンダー平等、同一労働同一賃金の実態、SNSによる観光促進など、現場データに根差したテーマが並び、地域と企業の未来を見据える議論が目立った。
2025 年度総合経営学部 学生研究発表大会 結果
【最優秀賞】 「蒐集消費に関する一考察~カードゲームの価格変動を中心として~」
1122007 池田健剛
【優秀賞】 「「コンビニエンスストア来店客数予測モデルの提案」
1122719 ワンヨンチン
【優良賞】 「青森放送を事例とした地方テレビ局の再構築」
1122024 木村 優斗
【佳作】 「女性取締役のリーダーシップがジェンダー平等企業経営に与える影響」
1122704 フリシラ オン ワン イ
【研究奨励賞】 「「同一労働同一賃金の実態調査」
1122032 今颯吾
【県有奨励賞】 「「一条工務店の住宅メーカーとしての特徴の考察~~他のメーカーをもとに~」
1122084 松山岳史
【研究奨励賞】 中国の地方都市の SNS 活用と観光促進効果に関する分析― 西安・成都・済南を事例に ―
1122717 リホンジン
【研究奨励賞】「異文化間経営における企業対応の特徴分析
1120028 キム ドンゴン
【研究奨励賞】「大手ビール会社の比較と考察」
1122020 川野翔葵
【地域貢献賞】 「「青森放送を事例とした地方テレビ局の再構築」
1122024 木村 優斗

