下山学園高校商業科の2年生がソフトウェア情報学部の研究室を訪問、大学生が取り組んでいるさまざまな研究プロジェクトを見学しました(3月31日(火))。

下山学園高校商業科では2年生から課題研究に取り組んでいます。今回はソフトウェア情報学部の角田教授が研究サポートしている、鶴田町の特産品のECサイト構築に取り組んでいる2年生7名と担当の山下教諭が大学を訪問しました。

黒田学部長による学部説明に続いて、新しいインターフェースコースで取り上げる文理融合の研究プロジェクトが紹介されました。
- ハンセン病療養施設のデジタルアーカイブ(情報技術による記憶の継承)
- ぬい撮りと3Dモデリングによる観光活性化(3Dプリンタによるご当地キャラクタ推し)
高校生のチームへのインタビューも実施、地元ワイナリーの協力によるeコマースの取り組みを紹介してもらいました。

インタビュー後はソフトウェア情報学部の研究室を訪問、研究室の担当教員や研究中の学生からそれぞれの研究室での取り組みについて説明を受けました。

- 下條研究室: 学内ネットワークを構築・運営する学生サークルCNC(Campus Networking Club)の取り組み
- 和島研究室: 3Dプリンタや360度カメラ、ARグラスなどを用いたコンテンツ開発の研究
- 秋田研究室: 学部のファブスペースを活用した学生チーム3DQの活動見学
課題研究チームでは今回の大学見学会で触れた大学での研究の進め方も参考にしながら、夏休み前のECサイトの完成を目指して研究を続ける予定です。
