オープンデータデイ2026 in むつ・下北・あおもり開催

3月22日(日)にむつキャンパスを会場に世界同時イベント「オープンデータデイ2026」を開催、高校生・大学生・社会人による体験型ワークショップを実施しました。

オープンデータとは、誰もが自由に使え、再利用・再配布できる形で公開されたデータです。オープンデータデイは、オープンデータの意義や可能性を知ってもらうための年に一度の国際イベントで、世界各地の都市でさまざまなテーマで開催されています。

青森県では地域のITエンジニアを中心とするプロボノ(※)団体Code for Aomoriが中心となって2013年から参加しています。2年ぶりの開催となった今年は青森大学むつキャンパスを会場に、Code for Aomoriと青森大学の主催に加えて、むつ市から共催、一社オープン・ナレッジ・ファウンデーション・ジャパンとGoogle Developer Groupむつ・下北・あおもりの協力をいただいての開催となりました。

※プロボノ(Pro Bono Publico) … 様々な分野の専門家が自らのスキルを活かして社会に貢献する活動

主催者挨拶と講演に続けて、高校生・大学生・社会人の参加者が4グループに分かれて「AI×オープンデータ」をテーマに「地域の問い」を深めるAIリサーチワークショップを実施しました。今回はAI(GeminiとNotebookLM)を本格的に使うスタイルのワークショップへの初トライということで、インプットセッションでAIの使い方をデモした上で、グループワークでは事前にレクチャを受けた大学生ファシリテータがAI操作を担当しました。

AIに正解を出させるのではなく、ワークショップの伴奏者として参加者が「地域の問い」を深めることを目指して、むつ・下北地域の様々な課題についてディスカッションを実施しました。ワークショップのまとめではAIに生成させたスライドで、各グループの「問い」とその変化・深化の様子を報告しました。

今期のオープンデータデイには地域の高校生11名、大学生10名、社会人22名の合計43名が参加してくれました。

>資料請求

資料請求

本学への入学を検討されている方、および本学の入試に関して詳細を知りたい方のために、学校案内・入試資料(無料)をご用意しております。