「AOMORI未来創造ラボ」成果報告会で最優秀賞を受賞

地元企業と学生をつなぎ、地域企業の魅力を身近なものとして認識してもらう機会の創出を目的とした「AOMORI未来創造ラボ」の成果報告会が実施され、青森大学2年次生の横岡美和さんと佐藤大冴さんが最優秀賞(ベストナイスプラクティス賞)を受賞しました。

本プログラムでは、地域の企業・団体が抱える実際の課題に対し、学生が約3か月間にわたり主体的に取り組みました。調査・検討を重ねる中、イベント「コーヒーを片手に未来を語る先ぱいかふぇ」では司会を務め、参加者を巻き込んだ円滑な進行を行い、商工会議所関係者からも高い評価を得ました。

成果発表では、これまでの取り組み内容を分かりやすく、かつ堂々と発表し、その成果が高く評価された結果、最高賞の受賞につながりました。

インタビューでは、横岡さんが「素晴らしい活動の中で賞をいただけたことを、大変誇らしく思っています。ご指導くださった商工会議所の皆さま、高山さんには多大なるご支援とご助言をいただきました。本当にありがとうございました。無我夢中で取り組んできたため、まだ実感はありませんが、今後もさまざまなことに挑戦していきたいです」と語っています。

青森大学では、今後も地域と連携した実践的な学びを通じて、学生一人ひとりの挑戦を継続的に支援してまいります。

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