就職支援プログラム
ソフトウェア情報学部では、青森大学全体で行う就職支援プログラムに加えて、学部独自のプログラムを用意することで、一人ひとりきめ細かなサポートを行っています。2025年3月卒業生の民間企業への就職率は95%でした。2024年3月は100%および2023年3月は96%でした。

丁寧な個人指導
基礎ゼミ(1年)、創作ゼミ(3年)では、配属された各研究室において、指導教員より個別に進路の相談を行います。また、4年では具体的な就職活動について卒業研究指導教員および学部就職担当委員が学生一人ひとりの状況を把握し、適切な就活支援を行っています。
業界セミナー
企業から講師を招きソフトウェア業界の最新動向や事業内容などお話をいただきます。学生は就職したい業界の動向や企業について、より深く理解することができます。
学外実習
首都圏で開催されるソフトウェア関連の展示会やイベントを見学します。大学の講義だけでは知ることのできない最先端の技術やサービスに触れることで、将来就きたい仕事やこれから研究したいテーマについて考える貴重な機会です。2025年度は10月14日(火)〜10月15日(水)にかけて青森・むつ・東京キャンパスの3年生56名が、幕張メッセで開催された国内最大級の技術展示会CEATEC 2025に参加しました。国内外からの800社以上のIT企業による最新技術の展示、200本以上の技術カンファレンスなどが開催され、10万人の来場者で賑わう会場で見学・体験を実施しました(NEWS)。
卒業生の進路状況(2024年3月卒業生 実績)
ソフトウェア情報学部の卒業生は、IT関連企業をはじめ幅広い業種の場で活躍しています。また、県内企業への就職率も高く、多くの卒業生が地元青森や主な出身地である東北地域に貢献しています。

主な就職先・進学先 (2025年3月卒業生 実績)

