青森大学学長崎谷康文ブログ「学長のまなざし」
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最新情報

[2014年10月01日(水)]

9月26日、秋季学位記授与式が行われました。経営学部、社会学部、薬学部卒業生の順で名前が読み上げられ、崎谷学長より学位記が授与されました。

学長式辞で、崎谷学長は、「勉学、部活動、学生生活、いろいろつまづき、苦しいこともあって、それらを乗り越えたということを思い起こしてください。これで終わりではありません。しかし、みなさんは大きな海原へ漕ぎ出していく力を持っています。青森大学の学生として学んだことを生かし、世界の中の一人として、社会の中の一人として、大きく羽ばたいていかれることを期待しています」との言葉が送られました。

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▶全文を読む: 平成26年度秋季学位記授与式が行われました。

[2014年10月01日(水)]

9月20日、「高大接続の在り方を考えるー青森大学の教育改革と魅力向上を目指してー」をテーマに、教職員研修会を実施しました。これからの我が国の産業、社会、文化など多様な分野の再生と発展、地域社会の活性化を担っていく若者を育成していくためには、高等学校教育と大学教育が円滑につながり、多くの高校生が大学に進学して未来への可能性を切り拓く、高い専門性と広い汎用能力を身に付けていくようにする必要があります。このような観点から、今回のテーマが決まりました。

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▶全文を読む: 高大接続をテーマに、教職員研修会を実施しました。

[2014年09月30日(火)]

青森大学と特定非営利活動法人 青森県防災士会の包括的な連携に関する協定の締結式を9月30日に執り行いました。

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▶全文を読む: 青森県防災士会と包括的な連携に関する協定の締結式

[2014年09月29日(月)]

青森大学の在学生の活躍を紹介する「在学生インタビュー〜キャンパスライフノート」の第9回を公開します。

今回は、東日本大震災の復興支援や青森の活性化などで活躍している経営学部3年の村元美穂さんです。

[2014年09月29日(月)]

平成26年度青森県統計グラフコンクール・パソコン統計グラフの部で、社会学部鈴木康弘教授が指導する2年ゼミが中心になって7チームが応募し、県知事賞、入選、佳作など4つの賞を獲得しました。現代社会のホットな問題を取り上げ、オープンデータの活用と学生の独自調査を組み合わせて現状把握や課題解決にチャレンジしたことが評価されました。

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▶全文を読む: 青森県統計グラフコンクール・パソコン統計グラフの部で入賞!!

[2014年09月24日(水)]

青森大学学長崎谷康文のブログ「学長のまなざし」が更新されました。

今回は、随想「大空を見上げて」第三十回「薬剤師の役割」です。

Topics

[2014年03月28日(金)]

青森大学の入試に関する詳しい情報は、入試情報をご覧ください。
入試資料請求は、「入試資料請求」からどうぞ。
特待・奨学制度に関する詳しい情報は、特待・奨学制度をご覧ください。

青森大学紹介ムービー

オープンカレッジ情報

[2014年09月03日(水)]

みちのく散歩みち第5講が9月2日行われました。今回は「十三安藤(安東)氏の遺跡を訪ねて」をテーマに中泊町・五所川原市を訪ねました。この日は25人が参加し、自民党総裁で総理大臣の安倍晋三氏とも先祖ゆかりの地・旧市浦の福島城址や十三湊、同資料館などを見学、参加者は中世のロマンに浸っていました。安倍、安藤、安東としてその時代の氏を持ち、水軍としてこの地を支配。中国・韓国・東南アジアとも交易をしていました。安倍総理の先祖は奥州安倍氏の係累で、前九年の役で津軽に逃れて来ています。それとは別に、その一族が他方に散らばり生き延びて、源平合戦で水軍として活躍するも敗れて、四国や九州、山口県に流されています。山口県は安倍氏の出身地になっています。(伊藤)

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[2014年09月02日(火)]

市民大学講座 第11

829() アウガ5階研修室

演題は「津軽為信と黒石藩の歴史」。講師は、黒石津軽家第15代当主、黒石神社宮司;津軽承公(つがる つぐひろ)氏。弘前津軽家と黒石津軽家の系譜にもとづき、戦国時代から江戸、明治までの変遷を語った。所蔵する正装用衣装や貴重な写真資料を紹介された。武士社会の婚姻慣習から、史実として中央と地方の関係性、そして歴史の栄枯衰退の中に脈々とした子孫繁栄の営みが現代に引き継がれている思いがした。 (内海)

 

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[2014年08月27日(水)]

市民大学講座  第10講

8月22日(金) 集いのスペース622

演題は、「青森県の歴史の中の謎~つがる史の虚と実~」講師は、青森山田学園  盛田 稔 学園長。南部藩から津軽藩の変遷、豊臣秀吉と南部右京亮(津軽左京亮)との書簡資料をもとに、通説の虚と現実との不可思議を一時間にわたり解説された。 (内海)

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