青森大学学長崎谷康文ブログ「学長のまなざし」
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最新情報

[2014年07月28日(月)]

青森大学学長崎谷康文のブログ「学長のまなざし」が更新されました。

今回は、随想「大空を見上げて」第二十八回「天守物語」です。

[2014年07月25日(金)]

青森大学の独自カリキュラム「青森大学基礎スタンダード」の主要科目「人間と文化」「社会と環境」を履修する全1年生が7月18日から25日にかけて、ポスターセッション(授業の課題に対するポスター発表大会)を実施しました。審査の結果、最優秀賞には「人口減少社会への対応」を発表した2組1班「2-1」組が選ばれ、25日に表彰と記念プレゼンテーションを行いました。P1110082.jpg

【最優秀賞に選ばれた「2-1」グループと崎谷学長(右端)】

▶全文を読む: 「ポスターセッション」を開催

[2014年07月22日(火)]

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青森大学と青森県立青森商業高等学校との高大連携協定に関する締結式を執り行いました。

青森大学は、これまでも青森商業高校の生徒が青森大学に来学するインターンシップや生徒たちが行っている課題研究などで活発に高大連携活動を行ってきました。これまでに築いてきた相互の信頼関係に基づき、双方の教育機能についての交流・連携を更に深めることによって、高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、大学教育の内容及び求められる学生像への理解を深め、かつ双方の教育活動の活性化を行うことを目的に協定を締結しました。

▶全文を読む: 青森商業高等学校との高大連携協定 締結式

[2014年07月22日(火)]

推薦入試・AO入試学業特待制度についてのご案内

 推薦入試・AO入試学業特待制度にこの度、経営学部について、平成27年3月卒業見込みの方で日本商工会議所簿記検定試験1級又は2級の合格者並びに全国商業高等学校協会簿記実務検定1級の合格者を授業料半額免除とする制度を創設しました。
詳しくは特待制度・奨学制度のページをご覧ください。

[2014年07月18日(金)]

青森大学 学長 崎谷康文のブログ「学長のまなざし」が更新されました。

今回は、評論「学びの温故知新」第二十七回 学習指導要領の必要性

[2014年07月17日(木)]

7月17日、黒石商業高校2年生44名が、大学見学会に参加しました。

見学会では、青森大学の施設見学「キャンパスツアー」、大学の勉強を体験する「模擬授業」を実施しました。本見学会は、高校の希望をプログラムに反映させ、実施する、毎回内容が違うオリジナルのイベントとなっています。1名からクラス単位まで参加人数も自由です。

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▶全文を読む: 青森大学大学見学会に、黒石商業高等学校のみなさんが参加。

Topics

[2014年03月28日(金)]

青森大学の入試に関する詳しい情報は、入試情報をご覧ください。
入試資料請求は、「入試資料請求」からどうぞ。
特待・奨学制度に関する詳しい情報は、特待・奨学制度をご覧ください。

青森大学紹介ムービー

オープンカレッジ情報

[2014年07月28日(月)]

青森大学オープンカレッジ大自然トレッキング4

―ミチノクコザクラを訪ねて・岩木山―を終えて

 

 724日、梅雨の合間の久しぶりの晴れ間の下、36人の参加を得て岩木山百沢コースを下りながらミチノクコザクラを鑑賞することができた。

 ミチノクコザクラは78合目の上部では終わっていたが6合目から5合目にかけて、間に雪渓を挟んでみごとな群落を見ることができたのは、途中岩木スカイライン8合目駐車場で待機していたバスに戻った数名を除き、参加者全員にとって予想外の収穫であった。

 岩木山は津軽国定公園内にあって、ミチノクコザクラはここ百沢の固有種である。牧野新日本植物図鑑によれば、『青森県岩木山の高山帯に産する小型の多年草である。ハクサンコザクラに非常に近いが全体が壮大で、各部が大きい。78月、高さ815㎝の花茎をだし、315個の紫紅色の花を散形に付ける。』となっている。めったにお目にかかれない花であるが、写真のように雪が解けたばかりの砂地には、それこそミチノクコザクラだらけのお花畑状態であった。

筆者もお目にかかったことはこれまで一度もなく、我を忘れる大収穫であった。

 ただ反省点がいくつかあった。年齢制限のない集団で行うトレッキングならば岩木山山頂よりバスの待機場所である百沢スキー場駐車場までの所要時間が、一番ラストでは5時間を要し、ちょっと長過ぎであった。下り道は岩場が多く、膝に来たのではないかと心配である。また、雪渓が中に挟まることを想定して、ストックなど必要な道具の準備を周知させていなかった点も問題であった。今後はこのようなことが無いようコースを選び、体力のない参加者や悪天候の場合に備えてのエスケープルートを用意し、必要な装備の周知等をしっかりとしていきたいと考えている。

 

    725日  青森大学オープンカレッジ所長 藤田 均

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[2014年07月28日(月)]

「青森県にある国宝」と題し、47名の参加者。みちのく有料道路、上北自動車道、第2みちのく有料道路、百石道路を経て、先ずは八食センターにて昼食。各自が好みの品を注文し、地場産品を購入した。午後1時から「是川縄文館」を見学。青森県教育庁文化財保護課の縄文講座とタイアップし、県職員の解説を聞いた。国宝・合掌土偶は国立博物館に出品中、レプリカの展示品を見た。是川遺跡や風張遺跡などで発掘された土器や漆器、「泉山コレクション」の展示品を40分かけて観察した。バスで10分の移動で「櫛引八幡宮」に到着、宮司さんの案内で南部一之宮を見学。つづいて「国宝館」に移動、国宝・赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)、白糸威褄取鎧(しろいとおどしつまとりよろい)を見学、南北朝時代の日本の美意識の高さ、巧みさに感動した。 

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[2014年07月16日(水)]

みちのく散歩みち 第4講~海女の浜を訪ねて~

 久慈市は「やませ」の町といわれているが、7月15日は良い天気に恵まれ、青空と明るい夏の太陽の下、すばらしい景色を堪能できた。

NHKの朝のドラマ「あまちゃん」に良く出てきた小袖漁港のアワビ、ウニの密漁監視小屋は、漁港の周辺全てが見渡せる標高70mの高台にあって、それは素晴らしいというボランティアガイドの一声に、一向29名のほとんどがその監視小屋まで急なスロープを上ったが、最後に着いた私たち数人は、ちょうどやってきた監視人と色々話すことができた。彼は3年前の震災当時、監視小屋から津波の押し寄せるのを見ていたと言って、次のような話をしてくれた。「始め波が引いて海底が現れ、しばらくして目の前の東方向から、リアス式海岸沿いに津波が押し寄せてきた。ほら、あそこに見えるマツの辺り(標高30mくらいか。)まで水に浸かったんだ。あの松は1年間枯れていたが2年たってまた青々とした葉に覆われ出し、生き返ったよ。北から津波が来たら久慈市街の人たちみんなやられていただろう。東側から来たんで助かったんだ。」と。

 そのあと、バスに乗って、バスの運転手の好意で東のリアス式海岸沿いの細道を15分ほど走って帰ったが、三陸復興国立公園(去年までは陸中海岸N.P.) のすばらしい海蝕崖を思いがけず堪能することができた。この時通った道の細さはバスの幅ぎりぎりで、前から小さな車が来てもどちらかがかなりの距離をバックしてやっとすれ違わなければならないほどだった。夏の期間、土、日、祝日はマイカー規制になるというが、納得である。私たち乗客一同運転手に何度お礼を言ったか分からない。

 やはり「あまちゃん」にたびたび出てきた三陸鉄道北リアス線は、ちょうど立ち寄った野田駅(道の駅にもなっていて、土産物やレストランになっている。)で、宮古行と久慈行の双方の列車とも観られたことも大満足であった。白い車体に赤と青の線がきれいに描かれているテレビで見た通りの懐かしい車両だった。

 最後に立ち寄った道の駅「やませ土風館」では、震災から復興の様を数多くの写真の展示を見ることで、東日本大震災の被災地久慈や野田は復興しているんだと確認しほっとできたのは、今回の「みちのく散歩みち」の最大の収穫だった。

 本当に満足できた充実した1日だったと思う。成田敏先生始めご参加皆さま、ありがとうございました。   2014年7月16日 (青森大学オープンカレッジ所長 藤田 均)

あまちゃんが飛び込んだ突堤.JPG

これが本物の久慈まめぶ汁.JPG

小袖漁港での名物ボランティアのおじさん.JPG             小袖漁港での記念写真.JPG                             

やませ土風館での展示写真2.JPG津波が押し寄せてきた東方向の海.JPG