青森大学学長崎谷康文ブログ「学長のまなざし」
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最新情報

[2014年07月22日(火)]

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青森大学と青森県立青森商業高等学校との高大連携協定に関する締結式を執り行いました。

青森大学は、これまでも青森商業高校の生徒が青森大学に来学するインターンシップや生徒たちが行っている課題研究などで活発に高大連携活動を行ってきました。これまでに築いてきた相互の信頼関係に基づき、双方の教育機能についての交流・連携を更に深めることによって、高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めるとともに、大学教育の内容及び求められる学生像への理解を深め、かつ双方の教育活動の活性化を行うことを目的に協定を締結しました。

▶全文を読む: 青森商業高等学校との高大連携協定 締結式

[2014年07月22日(火)]

推薦入試・AO入試学業特待制度についてのご案内

 推薦入試・AO入試学業特待制度にこの度、経営学部について、平成27年3月卒業見込みの方で日本商工会議所簿記検定試験1級又は2級の合格者並びに全国商業高等学校協会簿記実務検定1級の合格者を授業料半額免除とする制度を創設しました。
詳しくは特待制度・奨学制度のページをご覧ください。

[2014年07月18日(金)]

青森大学 学長 崎谷康文のブログ「学長のまなざし」が更新されました。

今回は、評論「学びの温故知新」第二十七回 学習指導要領の必要性

[2014年07月17日(木)]

7月17日、黒石商業高校2年生44名が、大学見学会に参加しました。

見学会では、青森大学の施設見学「キャンパスツアー」、大学の勉強を体験する「模擬授業」を実施しました。本見学会は、高校の希望をプログラムに反映させ、実施する、毎回内容が違うオリジナルのイベントとなっています。1名からクラス単位まで参加人数も自由です。

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▶全文を読む: 青森大学大学見学会に、黒石商業高等学校のみなさんが参加。

[2014年07月12日(土)]

青森大学と幸畑団地連合町会との連携協定に関する締結式を執り行いました。

青森大学は、「地域とともに生きる大学」として、近年、学生たちの研究と教育の場所として、幸畑団地・幸畑地区のみなさん、町内会会長さんたちを筆頭に大変お世話になってきました。

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▶全文を読む: 幸畑団地連合町会との連携協定 締結式

[2014年07月11日(金)]

青森大学は8月30日(土)、31日(日)の2日間、青森県教育委員会との共催で「中高生の薬剤師体験セミナー」を開催します。本セミナーは昨年度より開始し、県内全域から多くの中学生・高校生に参加いただきました。

今年度は日程を2日間として、より多くの参加者を受け入れるとともに、体験内容をいっそう充実させて開催します。既に各中学校・高校を経由して募集が開始されていますので、薬剤師の仕事に興味を持っている中学生・高校生の皆さんは、どうぞ奮ってご応募ください。

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▶全文を読む: 「中高生の薬剤師体験セミナー」(8/30-31) の参加者を募集しています

Topics

[2014年03月28日(金)]

青森大学の入試に関する詳しい情報は、入試情報をご覧ください。
入試資料請求は、「入試資料請求」からどうぞ。
特待・奨学制度に関する詳しい情報は、特待・奨学制度をご覧ください。

青森大学紹介ムービー

オープンカレッジ情報

[2014年07月16日(水)]

みちのく散歩みち 第4講~海女の浜を訪ねて~

 久慈市は「やませ」の町といわれているが、7月15日は良い天気に恵まれ、青空と明るい夏の太陽の下、すばらしい景色を堪能できた。

NHKの朝のドラマ「あまちゃん」に良く出てきた小袖漁港のアワビ、ウニの密漁監視小屋は、漁港の周辺全てが見渡せる標高70mの高台にあって、それは素晴らしいというボランティアガイドの一声に、一向29名のほとんどがその監視小屋まで急なスロープを上ったが、最後に着いた私たち数人は、ちょうどやってきた監視人と色々話すことができた。彼は3年前の震災当時、監視小屋から津波の押し寄せるのを見ていたと言って、次のような話をしてくれた。「始め波が引いて海底が現れ、しばらくして目の前の東方向から、リアス式海岸沿いに津波が押し寄せてきた。ほら、あそこに見えるマツの辺り(標高30mくらいか。)まで水に浸かったんだ。あの松は1年間枯れていたが2年たってまた青々とした葉に覆われ出し、生き返ったよ。北から津波が来たら久慈市街の人たちみんなやられていただろう。東側から来たんで助かったんだ。」と。

 そのあと、バスに乗って、バスの運転手の好意で東のリアス式海岸沿いの細道を15分ほど走って帰ったが、三陸復興国立公園(去年までは陸中海岸N.P.) のすばらしい海蝕崖を思いがけず堪能することができた。この時通った道の細さはバスの幅ぎりぎりで、前から小さな車が来てもどちらかがかなりの距離をバックしてやっとすれ違わなければならないほどだった。夏の期間、土、日、祝日はマイカー規制になるというが、納得である。私たち乗客一同運転手に何度お礼を言ったか分からない。

 やはり「あまちゃん」にたびたび出てきた三陸鉄道北リアス線は、ちょうど立ち寄った野田駅(道の駅にもなっていて、土産物やレストランになっている。)で、宮古行と久慈行の双方の列車とも観られたことも大満足であった。白い車体に赤と青の線がきれいに描かれているテレビで見た通りの懐かしい車両だった。

 最後に立ち寄った道の駅「やませ土風館」では、震災から復興の様を数多くの写真の展示を見ることで、東日本大震災の被災地久慈や野田は復興しているんだと確認しほっとできたのは、今回の「みちのく散歩みち」の最大の収穫だった。

 本当に満足できた充実した1日だったと思う。成田敏先生始めご参加皆さま、ありがとうございました。   2014年7月16日 (青森大学オープンカレッジ所長 藤田 均)

あまちゃんが飛び込んだ突堤.JPG

これが本物の久慈まめぶ汁.JPG

小袖漁港での名物ボランティアのおじさん.JPG             小袖漁港での記念写真.JPG                             

やませ土風館での展示写真2.JPG津波が押し寄せてきた東方向の海.JPG

                                                           

[2014年07月08日(火)]

市民大学第8講は、アウガ5F研修室で受講生48名が出席して開かれた。

講師は、秋田県男鹿市の人星亭喜楽駄朗師匠、65歳。秋田県庁退職後、日本お笑い学会に所属して、漫談家として大活躍している。

この日は、赤い大きな蝶ネクタイ姿で登場。12色の名刺を持参し、美人にはピンク色を、高貴な方へは金色を渡した。あなたは高貴(後期)高齢者だからだと、笑いを誘った。また、老化という字の入った帽子を被り、これが「老化帽子(防止)」だと、ダジャレを連発。笑いは内蔵のジョギング、1回笑えば卵3個とビール1本分の栄養がある・・・と強調した。90分のライブは終始笑いの渦だった。

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[2014年06月30日(月)]

市民大学 第7講 627日(金)

会場を青森大学から青森駅前アウガ5階の研修室に移しての初めての講座。受講者48名、演題は「青森の気象~青森市の多雪とヤマセのなぜ?」  青森地方気象台の予報官;渡邉 司さん。気象台の仕事内容から、青森の気象の特徴や多雪の要因を詳しく解説。「ヤマセ」の現象も豊富な資料をもとにわかりやすく話された。

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