ソフトウェア情報学部
ソフトウェア情報学科
— IT時代に活躍できる力を手に入れる
今や、コンピュータは、わたしたちの生活にとって欠かすことができないものとなりました。そして、情報技術は、日々、めざましいスピードで進歩を続けています。青森大学ソフトウェア情報学部では、これからの時代を担う情報技術者にとって必要な知識と技術を身につけ、資質を磨くことを目指しています。
ソフトウェア情報学部では、近年の情報技術を代表する、以下の3分野について学ぶことができます。
- ネットワーク技術とソフトウェア開発
- コンピュータグラフィックス(CG)とマルチメディア
- ロボットなど、ハードウェアとソフトウェアが統合された組み込みシステム
充実したカリキュラムを通して、高いスキルを身につけ、時代の最先端で活躍する喜びを手に入れてください。

青森大学学生あおばのソフトウェア情報学部の紹介
青森大学の学生「あおば」が、高校生や保護者のみなさんに、ソフトウェア情報学部を紹介します。
ネットワーク&プログラミングコース

私たちは、日々の生活の中で多種多様なソフトウェアを利用しています。よりよいソフトウェアを作り出すには、プログラミング技術を中心とした幅広い知識や経験が必要です。
また、この十数年ほどの間に急速に発展・普及したインターネットは、今や人々の暮らしに欠かせない基盤になりました。携帯電話や無線LANを実現するためのネットワーク技術の重要性はますます高まっています。
このコースでは、ソフトウェアを開発するための基礎知識と応用技術、プログラミングの技法、ネットワークを活用したソフトウェア開発技術、ネットワークの構築・運用技術などを学びます。
CG・マルチメディアコース

コンピュータとカメラやディスプレイなどの周辺機器の高性能化にともない、コンピュータグラフィックス(CG)技術は、日々進化しています。そして、これらのCG技術とサウンド・映像などを組み合わせたマルチメディアコンテンツに、多彩な内容と高い品質が求められるようになってきました。
また、これらの技術を応用して、より見やすく使いやすいWebサイトの制作も活発に行なわれています。
このコースでは、、高度なCGを実現するためのプログラミング、マルチメディアコンテンツを制作するための各種ソフトウェアの活用方法、そして見やすく使いやすいWebサイトを制作する技術などを学びます。
インテリジェントシステムコース

より便利で快適に過ごせる社会を実現することを目的として、外部からの助けなしに目的を達成する自律ロボットの開発や、身の回りのあらゆるモノに内蔵されたコンピュータが相互通信をしながらさまざまなサービスを提供するユビキタスコンピューティング環境の開発が、さまざまなところで行なわれています。
これらを実現するためには、電子回路や部品といったロボットやモノとしてのハードウェアを設計・製作する能力と、そのハードウェアを適切に制御できるソフトウェアを開発する能力の両方が要求されます。
このコースでは、これらの知識と技術を身につけて、ハードウェアとソフトウェアを統合したトータルなシステムを構築する方法について学びます。

