AOMORI UNIVERSITY INFORMATION
本ページは、センター活動の記録を整理・公開するためのアーカイブページです。
情報は順次更新・追加予定です。
地球環境が悪化し、地球温暖化が進み、野生動植物が激減している世界にあって、今後の人類の生き方が問われています。そのため環境を改善するための人類の行動様式や倫理を含む一人ひとりの生き方について深く考察する新しい考え方を総称し環境思想と呼びますが、本センターは各国で進展している環境思想を比較検討し、環境思想の新たな地平線を切り拓くことを目的としています。
本センターでは古今東西の環境思想を対象に、現代の環境問題に適合するキーコンセプトから柔軟にテーマを選定し、環境思想研究の深化と拡充を図るため、知見や情報の共有を行うとともに、参加者のみなさまとの対話を重視した運営を行っていました。
具体的にはこれまで、
・日本の環境思想研究に関する再考察
・欧米環境思想研究と日本環境思想研究の比較検討
・アジア諸国における環境思想のルーツと現代社会における実践知の検討
などの研究活動を行ってまいりました。
センター長 : 関 智子(総合経営学部)