理事長BLOG

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37 自分の感受性ぐらい

 茨木のり子(写真)という詩人がいました。彼女は、1926年、大阪市で生まれ、高卒後、上京、19歳で終戦を迎えました。1953年に詩人仲間とともに同人誌「櫂」を創刊します。「自分の感受性くらい」「私が一番きれいだったとき」など多くの詩を発表...
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36 初夢

 皆様、あけましておめでとうございます。2022年が始まりました。今年もまた高校サッカーの応援でお正月を迎えました。2日、4日と快調に勝ち進んでいます。8日は準決勝、10日が決勝です。東京は連日快晴で、選手たちのコンディションもよさそうです...
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35 ブータンの仏像

 私の家にはブータンで頂いてきた仏像が座っておられます。今から10年ほど前、憧れのブータンに行くことができました。NGOの仕事で野鳥のサンクチャリを設営するためでした。しかし私には、ブータンの未踏の山々を見る、というもう一つの目的がありまし...
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34 オリックスの優勝

 プロ野球パ・リーグのオリックスが25年ぶりに優勝を果たしました。近鉄バッファローズ時代からのファンもいらっしゃると思いますが、おめでとうございます。  この優勝を報じた読売新聞27日付け朝刊スポーツ欄に外野手の杉本祐太郎選手の手記が掲載...
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33 将棋の天才・羽生善治さんの本

 羽生善治さんの「捨てる力」という本を読み直してみました。2013年、PHP文庫からの出版です。青森山田の教育に携わるようになって、幼児から大学生までの若者と接する機会が増え、何かにつけて、この羽生さんの本が参考になることに気が付くようにな...
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32 秋の気配

 千葉県の房総半島にある我が家は築80年ほどの古い民家です。多少の改造をしましたが、ほとんど昔のままです。かやぶきは銅板に変わっています。  9月に入ったある夜、寝ていると屋根に何かものが落下したような大きな音がした。なんだろう、と思った...
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31 文武両道

 文武両道と言うと、とても古い言葉のように感じる人も多いと思いますが、最近、読売新聞(2021年8月27日付け朝刊)に掲載された「文武両道 エリート養成」という記事によると、アメリカではこの文武両道が現在も通用していることがわかりました。 ...
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30 幼児と自然

 休みを利用して本の整理をしていたら、「幼稚園じほう」という小雑誌に書いた文章が目にとまった。中央教育審議会の委員をしていた時期に書いたもので、雑誌は全国国公立幼稚園長会の会報でした。今でも通じるような気がしてこのブログに採用してみます。 ...
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29 ねぶたねぶた

 今年もねぶたがない。2018年の写真が出てきたのでしみじみ眺めた。さみしい限りですね。でも今月末に短いながら、ねぶたの出陣ができるという。霧の向こうに日差しが見えたような気がします。  夏といえば、私の場合は長野の山と決まっていました。...
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28 オリンピック

 8月2日、オリンピックの卓球男子団体の予選に青森山田学園卒業生の水谷選手と丹羽選手が出場しました。二人は息の合ったチームプレーで圧勝した。  もちろん日本選手全員の活躍は素晴らしいものですが、この日の試合を見て何となく誇らしい気がしたの...
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