出張講義総合経営学部2021

よいユーザインタフェースとは?

ユーザインタフェースとは、パソコン機器やソフトウェアとそれを使う人(ユーザ)との接点(インタフェース)を指します。パソコンの操作性は、ユーザインタフェースのよしあしが大きな決め手となります。例えば、OSの新バージョンが発売されるたびにそのユーザインタフェースがどのように改善されたかが大きな関心を呼びます。このように使いやすさに大きな影響を与えるユーザインタフェースについての仕組みや概念を紹介します。

「お金とは何か?」

今日のグローバル経済の血液とも言える「お金」について考えます。 人類の歴史を追って変化してきた「お金」、実はわかっているようで、よくわからない「お金」をこの授業では、「お金は道具である」とことからスタートをしします。道具としての正しい使い方と社会にとってのお金という道具のあり方を学びます。

「なぜ、今SDGsなのか」

2015年国連で採択された「SDGs:持続可能な開発目標」はこれからのあらゆる領域で考慮しなければならないことです。グローバル経済が引き起こしてきた課題を解決するために地球規模の目標です。成長経済ではく循環経済(サーキュレーエコノミー)の時代に必要な経営の視点、価値観の変革を考えます。

「体験から学ぶ。次代をひらく教育のあり方」 〜「生きる力」を育む冒険教育〜 〜森のようちえんから大学教育のアクティブラーニングまで〜

どのように社会が変化しようとも、自ら課題を見つけ、主体的学び、考え、判断し、行動し、課題をよりよく解決する資質・能力と言われる「生きる力」を育むための学びについて考えます。人生を自ら拓く力とは何か実施に体験から学ぶプログラムを体験してもらいます。

「ラブラトリーメソッド」〜教室で行う気づきの体験〜

グループワークを通じて課題解決に取り組みます。与えられた課題を解決するために重ねられる対話と合意形成を通じて、グループがチームへ変容する過程を体験します。自分の役割、他者への理解、対立からの学び、さまざまなチーム内で起こる出来事から深い学び得る体験をします。

 

東アジア経済の光と陰

「奇跡的成長」を遂げたアジア諸国(地域)は、成長という光の部分に注目が集まることが多いように思います。その一方で、陰とよぶべき側面を有していることも事実です。こうした光と陰の両側面を明らかにしながら、東アジアの実態に迫ります。

光学産業の発展と海外連鎖

長期にわたって日本企業が優位性を維持している光学産業は、いつ、どのように伝わり、いかにして国内に定着したのか。また、光学産業のアジア地域への移転はどのように進展したのかを日本企業の事例を交えて明らかにします。

 

高校の数学から大学の数学へ

数学は、何の役に立つの?数学って大嫌い!大学に進学したら、数学の授業についていけるかなあ。公式を暗記し、問題の解法を学んできた皆さん、高校までの数学をもう一度、整理してみませんか。少しだけ大学の内容も加えて、数学をゆっくり楽しみましょう。

初心者からの水泳

動物は何もしなくてもすぐに泳ぐことができます。でも人間は、習わなれば泳ぐことができません。速くなくても良いから、泳げるようになりたい。楽しくプールに行きたい。健康にもリフレッシュにも効果的な生涯スポーツ「水泳」を始めてみませんか。

マックとモス、どちらが人気?

本講義では、マクドナルドとモスフードの商品を例にとり、消費者が気づかないうちに取り込まれている企業の商品戦略について、分かりやすく解説します。

経済学と経営学って、何が違うの?

文系志望の大学受験生の中には、「経営学部と経済学部、どちらを受験しようか?」、「どちらの学部が自分の将来のために有用なのか?」といった悩みを抱えている方も多いかと思います。そこで本講義では、経営学部と経済学部は、どのような点で異なるのかを分かりやすく解説します。

多国籍企業の課税逃れ問題について

近年、多国籍企業の課税逃れに関するニュースを見聞きする機会が増えており、多くの場合タックス・ヘイブン(租税回避地)と呼ばれる国・地域が利用されています。
多国籍企業はタックス・ヘイブンを通じてどのような手法で課税を逃れているのでしょうか?なぜタックス・ヘイブンは存在するのでしょうか?本講義ではこうした疑問について、具体的事例を用いて解説します。

政府統計(公的経済統計)の財務分析への活用

企業の財務分析を行う場合、何らかの比較対象が必要になります。分析対象企業の複数年の財務分析や類似企業(分析対象企業と同規模・同業種の企業)との比較分析は良く行われますが、その場合、分析対象企業の格付けされた産業における地位、さらに当該産業が一国経済全体で占める地位まではわかりません。これらを検討する際に活用可能な統計調査データは政府統計であり、民間調査会社の販売資料あるいは会員だけに頒布する統計資料に比べて容易に(誰でも無料で)入手可能です。
本講義では内国企業を対象とし全産業を網羅しているいくつかの統計調査の特徴について解説し、企業の財務諸表と比較しうる法人企業統計調査の活用方法について解説します。

 

 

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