総合型選抜第Ⅰ期日程願書受付期間 9月15日(火)〜12月25日(金)必着

出張講義社会学部2020

人間関係で悩まないために人間関係からストレスを考える
私たちの悩みの多くは人間関係にあります。この人間関係を上手に持つことができるようになれば、より積極的に行動することができるようになります。このために、他者をどのように受け止め、どのような考え方や自己の心の持ち方をすることが大切なのかをエクササイズを取り入れながら一緒に考えてみましょう。また、ストレスとは何かを理解し、職場や家庭、地域でストレスと上手に付き合うための方法について演習を含めながら考えます。

傾聴を学ぶ
より良いコミュニケーションの取り方や自殺予防の観点から人とのつながりは大切です。人とのつながりを望ましいものにするために大切なことの一つに傾聴があります。しっかりと傾聴できるよう演習を含めた学びをしてみませんか。精神障害者を地域で支える
精神障害を抱えている人が地域社会で生活することを支えるために、まず精神障害とは何かを学び、私たち地域に住む人たちが精神障害を抱えた人をどのように受け止め、どのように関わっていくのか、そして共に支えあうことの必要性について一緒に考えてみましょう。 また、地域で共に支えあう1つのきっかけづくりとして、精神保健福祉ボランティアについて一緒に考えましょう。

自殺予防としてのゲートキーパー
自殺予防は、現代社会の喫緊の課題です。追い込まれ、追い詰められている人に適切に対応し予防することは、地域に住む私たちの課題です。住み心地の良い地域をつくるための活動としてゲートキーパーの役割を理解し実践できるように一緒に考えましょう。

 

子育てにおける絵本の効用
近年、高度情報化、核家族化、人々の価値観の多様化などの社会情勢の変化に伴い、子育てに悩みを抱える方が増加していると言われています。このような中で、親子の絆を深める手立ての一つとして、乳幼児期からの絵本の読み聞かせの効果が注目されています。この講座は、家庭での絵本の読み聞かせの効用について理解を深める機会となります。

 

自然エネルギー先進地・青森を目指して
自然に恵まれた青森は、風力や太陽光・バイオマスなど自然エネルギーが豊かな地域でもあります。地球温暖化問題への関心の高まりを背景に、自然エネルギーの導入を支援する仕組みも充実してきました。この講義では、市民出資による風力発電事業に関わってきた経験から、自然エネルギーの可能性と、地域の資源を産業振興や地域活性化に生かす方法についてお話しします。

NPOでまちを変える―非営利活動入門―
現在、さまざまな公共サービスの担い手として、民間非営利組織(NPO)が注目を浴びています。NPOはどうやって生まれてきたのでしょうか。いままでの住民運動やボランティアと、どこが違うでしょうか。県内NPO法人の理事も務めている講師が、いろいろなNPOの実例をもとに紹介します。

“アンケート”にだまされない方法―市民のための社会調査入門―
本来、アンケートやインタビューなどの社会調査を実施するには専門知識や技能が必要ですが、世の中には誤った方法による調査が横行しています。この講義では、地域社会や組織・集団について調べたり、調査データを利用したりする際のコツを、わかりやすくお話しします。

 

新幹線のこれまでとこれから
北海道・東北・北陸・九州など整備新幹線の沿線に起きた変化と地域課題、今後の展望などについて、現地の状況に応じてお話しします。ワークショップ等への展開も可能です。地域防災力をどう高めるか
地域コミュニティの在り方を通じて、防災力をどう高めるか、初歩的な枠組みづくりなどについてお話しします(NPO法人青森県防災士会理事)。空き家と地域の将来像
空き家問題にどう向き合い、地域としてどう対処するか、青森市・幸畑団地の事例などを参考にお話します。「ネット×メディア×地域」の現状と将来像
講義内容 新聞記者としての取材・執筆や、新聞を中心とするネット・メディア、さらに産業研究などの経験をふまえ、現代社会、特に地域社会とネットやメディアとの関わりについて解説します。人口減少社会の再デザイン
講義内容 人口減少や高齢化が進む中、どのように問題をとらえ、どう対処していくべきか、青森市・幸畑団地の事例などを参考に、論点整理と展望をお話しします。

 

青森の近代文学
明治から大正、昭和、平成、そして令和へ。青森県は多彩な文学者を輩出し続けています。太宰治や寺山修司をはじめ、芥川賞作家の三浦哲郎、直木賞作家の今官一と長部日出雄、方言詩人の高木恭造。今も私たちの心を引きつけてやまない青森ゆかりの作家たちや、その繋がりなどについて取り上げます。

 

高校生のこころの健康
高校生は、子どもから大人へ移行する時期、心身ともに不安定であるとともに、感受性の豊かな時期です。この時期の心のきしみ、無気力感、目標の喪失感、無関心な態度、引きこもり、人づきあいが苦手、思春期やせ症などについて共に話し合い、こころの豊かさ、こころの健康について考えてみましょう。

SST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)-よりよいコミュニケーションを身につける-
自分の気持ち、人へのお願いなどをもっと上手に伝えたい、相手の気持ちがわかり、うまく自信をもって人と接したいと思いませんか。人と人との関わり(対人関係)でのストレスを軽くし、よりよいコミュニケーションの仕方を身につける方法に、SST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)があります。実際にロールプレイで練習すれば、自分に自信が湧き生活が楽しくなります。よりよいコミュニケーションを身につけてみましょう。

明るい職場・家庭とメンタルヘルス-ストレスとコミュニケーションを考える-
自分の能力を充分発揮し、働きがいをもって楽しく働くこと、明るい家庭で充実した生活を営むことが望まれます。そのためには、職場の人々、家庭でのメンタルヘルスに関する正しい認識と理解を持ち、的確な対応と、明るい職場づくり、家庭生活が必要です。職場、家庭のメンタルヘルスの問題を解決していくために、メンタルヘルスの基礎知識や対処の方法などの情報を提供し、より明るい職場、家庭を考えてみます。

対人援助のためのケースカンファレンスの方法
対人援助のためにケースカンファレンス(事例検討会・事例研究会)は、必要不可欠です。福祉サービスの質を、対人援助職としても高めるとともに組織的にも高める上でも、また、多くの関係機関、関係職種によるチームアプローチを実施する上でも効果的です。ケースカンファレンスを効果的・効率的に実施するための方法のお話しとともに、実際にケースカンフアレンスを開催してみましょう。

 

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