澤田 隼人 : アームを有する移動ロボットの設計製作
ものをつかむことができるロボットと2輪で走行するロボットを組み合わせて、実用的な仕事ができるようにすることを目的にロボットの設計・製作を行いました。
資料
写真
完成したロボットの写真です。電源用の電池ボックスを入れるために胴体前側に切り込みを入れてあります。板金部品は設計ファイルを元に3Dプロッタ MODELAでアルミ板を切り出して製作しました。
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| ロボットのアーム部 |
完成したロボット |
設計
上側の部分には8個のサーボモータを使用し、回転自由度4の2本のアームを持たせました。移動用の2輪走行ロボットの部分には、2005年度の卒研生の瀬戸君が製作したマイクロマウスを使用しました。
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| SolidWorksでの設計 |
PhotoWorksでレンダリングしたもの |
| 腕を前に伸ばしたとき : | 217 × 229 × 107 mm |
| 腕を横に広げたとき : | 487 × 68 × 107 mm |
| 腕を上に伸ばしたとき : | 217 × 68 × 260 mm |
リンク
卒業研究 (2007)
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